プラセンタについて

プラセンタとは英語で胎盤という意味です。
通常、哺乳類の胎盤から抽出した栄養成分をプラセンタと呼んでいます。
胎盤にはアミノ酸やタンパク質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラル、核酸、酵素など胎児の成長に必要なすべての栄養素が含まれています。
他にも抗酸化力をアップする活性ペプチド、健康な肌を作るヒアルロン酸、細胞の新陳代謝を促進する成長因子が含まれています。
古代ギリシャの時代から治療に使われていたとも言われ、日本では1950年代から使われています。
肝硬変、更年期障害、乳汁分泌不全などの治療に使われるようになりました。
最近では、プラセンタの美容効果に注目が集まっています。
主な効果としては、自律神経・ホルモンバランスの調整、組織修復作用、病気への抵抗力向上、抗アレルギー作用、抗炎症作用、新陳代謝を促進し臓器や細胞を活性化、肝臓機能高進、活性酸素の除去などがあります。
原液を注射する方法が一番効果的とされています。
しかし、経口摂取でも効果があるとして、シミやしわの予防、保湿力高進による肌の弾力性の向上などが上げられています。